カテゴリ:4年生

ウミガメの命をつなぐ(4年生)

 4年生の国語の学習は、今日から「ウミガメの命をつなぐ」という単元に入りました。この単元は、ウミガメを育成・保護している名古屋港水族館の研究について書かれた説明文です。
 今回は、国語科が専門でもある校長先生に、特別に授業をしていただきました。校長先生は以前に、この水族館を視察したことがあり、そのときの写真や、ウミガメが泳いでいる動画を見せながら授業を進めていただきました。
  
 子どもたちは実際の様子を見て、「なるほどそういうことか!」「この研究についてくわしく知りたいな」と、思い思いの感想をもったようでした。
 これからは、この説明文で興味をもったところを要約し、友達に紹介する活動へと続きます。ぜひ、校長先生にも要約した文章を読んでもらいましょう。
 

夏休みの飼育

 夏休み中、うさぎの世話は4年生が中心となって行っています。人数が少ないときには、5・6年生も手伝ってくれます。暑い中、えさやりや小屋のそうじなど頑張っています。
 熱中症には気をつけて、うさぎのお世話を続けてくださいね。
 

出前水道教室(4年生)

 4年生は社会科の授業で「水」をテーマに学習をしています。そこで、今日は松山市公営企業局の方々にお越しいただいて、出前水道教室を開催しました。
 
 「水」に関するクイズや映像、実験など、4年生によく分かるよう工夫された活動ばかりでした。教科書を見ただけではイメージできなかったことも理解できたようです。
 
 実験では、浄水場で水をきれいにする仕組みを実際に見せてくださいました。ごみが固まって沈んでいくところでは、「お~!」「ごみが見える!」と驚きの声が。その他にも、蛇口の仕組みや渇水の時の対応など、様々なことを学習することができました。