複式での経験をプラスに(3・4年生)

 今日は複式学級(3・4年生)の学習の様子を紹介します。
 年度初めに、「小中学校9年間の中で、複式で学習ができる貴重な2年間、この経験をプラスに捉え、自分の成長につなげよう」ということを伝えて、これまで学習を続けてきました。
 2学年に対して教員は1人なので、学習の答えはじっと椅子に座っていても出てきません。自分たちで意見を出して、考え、話し合うなど、主体的に学習に取り組んでこそ、答えが出てきます。
 今日の学習でも、タブレットパソコンやホワイトボードを活用して、学習リーダーを中心にうまく話合いを進めることができていました。
       
 学習の要点は、しっかり教師と確認し、自分たちで話し合えたという"事実"を"自信"に変えられるよう声掛けをしています。 
 複式学級での経験や、複式学級で身に付けた力は、これからの生活の中で必ずプラスの力になります。複式学級の可能性を信じて、これからも支援を続けていきます。