2019年10月の記事一覧

もちつき大会

 今年度の新しい行事として、民生児童委員の方々や保護者の方々にもお世話になり、もちつき大会を開催しました。参加した子どもたち全員にもちをついたり、まるめたりする体験をさせていただきました。
 上学年は力を入れて、しっかりもちをつくことができました。
      
 
 下学年は、「よいしょー!」とみんなで声を掛け合いながら、楽しくおもちをつくことができました。
      

 写真を見ても分かるように、どの子どもたちも終始笑顔で活動を終えることができました。本日まで企画・運営に携わっていただいた皆様、どうもありがとうございました。

俳句教室(4〜6年生)

 5・6時間目に俳句教室がありました。今回も俳句の名人 田島明志先生をお迎えして、4〜6年生が俳句の鑑賞の仕方や言葉の選び方を学習しました。
 俳句というのは不思議なもので、言葉を入れ替えたり、同じものでも別の言い方に変えたりしてあげるだけで、がらっと句の雰囲気が変わるものなのですね。子どもたちも、そのことを感じてくれているようでした。
   
 また、校内を回ってみるとこのような俳句の掲示もありました。

 これは、校長先生と5年生が一緒になって俳句作りをしたときのものです。折に触れて、俳句作りもしていきたいですね。

音楽の特別レッスン♪

 土曜日に行われる集合学習、そして連合音楽会に向けて、合奏や合唱の練習が進んでいます。今日は、発表をもっとよいものにするために、数年前まで中島中学校に勤められていた新谷孝子先生が特別講師として、子どもたちのために来校していただきました。

 1時間目は3〜6年生

 2時間目は1・2年生を指導していただきました。

 合奏や合唱を聴いて、よいところはうんと褒めていただき、直した方がよいところは全体で確認しました。ご指導の仕方も、「ソプラノに虹をかけてあげるように」「頭のてっぺんから声がわきでてくるように」など、子どもがイメージしやすい言葉掛けや、ばちの持ち方なども教えていただきました。
 ご指導いていただいたおかげで、子どもたちの発表も見違えるように上達しました。
 新谷先生、ありがとうございました。

わくわく出前教室(5年生)

 3時間目、わくわく出前教室がありました。わくわく出前教室から講師をお招きして、国語科「白神山地からの提言」の導入の授業をしてくださりました。

 先生は、白神山地に実際に行ったことがあり、その時の写真をたくさん紹介してくださいました。その写真を見ながら、子どもたちはあたかも自分が白神山地に足を踏み入れたような感覚を味わっていました。
 
 これから説明文を読み、自分の立場を明らかにして説明文を書いていきます。先生に教えていただいたこと、白神山地の様子を思い浮かべながら、これからの勉強に励んでいきます。

ふりかえりテスト(5年生)

 1時間目に5年生がふりかえりテストを行いました。このふりかえりテストは、国語と算数それぞれ10問ずつ解くことで、愛媛県下で自分の学力がどのあたりなのかを把握することができます。
  
 テストをして終わりではなく、結果をしっかり分析し、今後の学習に生かしていきます。