「きつねの窓」ーフレームリーディングー(6年生)
2021年10月28日 15時10分 6年生は国語科の学習で、「きつねの窓」という物語文を読み深めています。場面ごとに読んでいくのではなく、フレームリーディングという手法で読んでいます。
フレームリーディングとは、場面ごとに区切って読むのではなく、物語文全体を丸ごと捉えることで、文章の構造や作品の主題を考えることができます。
子どもたちは教科書をしっかり読み込み、「窓の中には何が見えるのか」「それを見てぼくは何を感じたのか」ということをしっかり話し合いました。
完成したリーディングブックもぜひ、読ませてね。